槇寄山山行報告
NO.
日付
山名
参加者
会員 障害者
10名
健常者
19名
1
平成15年12月21日 槇寄山 合計 38名 会員外 障害者
3名
健常者
6名
  コースタイム:仲ノ平(10:25)…槇寄山(12:40,13:10)…(笹ヶタワ峰経由)…仲ノ平(15:05) 天候:快晴

 今回は、山仲間アルプ始まって以来の大人数のため、事前に西東京バスに電話して、人数を伝えておいたため、臨時バスを行き帰りとも出していただいた。西東京バスさんに感謝です。

 仲ノ平バス停に着くと、世田谷から車で忘年会用の荷物を運んでくださったYさんたちが少し前に到着していた。車の荷物をバンガローまで運び、4班に分かれて出発する。
 しばらく急な登りの車道を歩き、民家の脇から登山道に入っていく。今回は、Aさん親子がはじめて参加してくださった。お母さんと大学1年生になったH君、そして中学2年生のK君だ。私は、お母さんとH君とは久しぶりの再開だが、K君は初めてだ。K君は、今年、赤城山に登ったらしい。その時は、岩に掴まるような急な登りだったらしいが、今回は、緩い登りなので、安心して歩き始めた。

 登山道には、霜柱が長く伸びている。昨日は、雪も降ったようで、ところどころ白くなっていた。また、落ち葉の絨毯がカサコソと鳴って気持ちよい。尾根道からトラバースに変わると、西原峠は近い。峠から、素晴らしい富士山が見えたが、やはり圧巻は山頂からの富士山だ。右下に三ッ峠山を従えて、真っ白な富士山が聳えていた。
 山頂で昼食を取り、笹ヶタワ峰を経由して、仲ノ平を目指す。この道は、下の方に行くと、落ち葉が10cm以上も積もり、とても気持ちの良い道だ。K君も頑張って付いてきてくれる。分岐点を過ぎ、さらに下ると、先に着いた人たちが忘年会の準備をしていてくれた。

 忘年会は、煮物を作り、缶ビールや缶酎ハイで乾杯だ。談笑の中で、KRさんがギターを弾いてくれて、Nさんが作ってくれた歌集を見ながら、大勢で歌を歌ったり、みんなで楽しみ、あっという間に時間が過ぎてしまった。
 暗くなった車道を歩き、予定のバスに乗って、武蔵五日市を目指す。

 今年1年、大変お世話になりました。みなさんのおかげで、本当に楽しい1年でした。

記:網干

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