印旛沼ふれあいハイキング報告
NO.
日付
山名
参加者
会員 障害者(視障)
4名
健常者
15名
1
平成16年5月23日 草笛の丘から
印旛沼
合計44名 会員外 障害者
5名
健常者
20名
 

コースタイム:京成佐倉駅(10:25)…八幡神社(10:45,10:50)…岩名仁王尊
          (11:20,11:30)…草笛の丘(12:15,13:20)…湖畔荘(13:50,14:00)…
         佐倉ふるさと広場(14:40,15:05)…京成佐倉駅(16:00)

天候:曇り

 天気予報は、午前中20%、午後40%の降水確率です。昨日まではそれぞれ10%、20%だったのに。ですが、雨は一度も降らずに最後まで持ってくれました。

 今回は、北総読売さんから取り上げていただいたこともあり、会員以外の一般参加の方が25名と大盛況となりました。会員のみなさんから協力していただき、班毎に分かれて京成佐倉駅を出発し、まずは八幡神社に向かいます。すぐにカワラヒワが現れて、Wさんが望遠鏡を出して、みなさんから見てもらいます。八幡神社は、スダジイの巨木がすばらしい。

 さらに民家の脇を通る車道を岩名仁王尊に向かいます。途中で、ホトトギスの声に耳を澄まし、ホオジロの声、そしてもしかしたらオオルリではという声もしました。
 岩名仁王尊の仁王像は、室町時代の作だそうです。

 岩名仁王尊から岩名運動公園の脇を通り、車の多い県道を注意しながら進み、おなかが空いたよと言う声が出始めた頃、草笛の丘に到着しました。草笛の丘に入って、広場にシートを敷いて昼食タイムです。シマリスを見たりウサギを抱いたり、さらに草笛にチャレンジしてみます。なかなか草笛は、難しい。初体験で、Nさんだけが吹けるようになったのかな?

 草笛の丘で、北総読売の記者の方と合流し、細い畑の中の道を通って、国民宿舎湖畔荘に向かいます。畑の上では、ヒバリが長いさえずりを聞かせてくれます。湖畔荘は、印旛沼が眼下に見える展望の良い場所にあります。ここで、集合写真を撮影して、風車のある佐倉ふるさと広場に向かいます。

 狭い道から広い道に出て、さらに田圃の中の道を通ります。印旛沼の脇を歩き、橋を渡って佐倉ふれあい広場です。4月中旬には一面のチューリップ畑になりますが、今は小さな花が少しだけ咲いていました。

 ここからは、鹿島川沿いに歩き、今回の終点の佐倉駅に向かいます。川の岸辺には、オオヨシキリが元気にさえずっています。セッカがヒッヒッヒッチャッチャッチャッと愉快に歌いながら飛んでいます。先頭は、ゴールが見えたからでしょうか。ペースが上がって、先を急いでいます。空はどんよりしていたけど、雨が降らず、逆に紫外線も少なく、程良い気温で、楽しめたかなと思います。参加していただいたみなさん、お疲れさまでした。

記:網干

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