七ッ石山山行報告
NO.
日付
山名
参加者
会員 障害者(視障)
0名
健常者
2名
1
平成16年5月12日〜13日 七ッ石山 合計 2名 会員外 障害者
0名
健常者
0名
  コースタイム:5/12 小袖(13:05)…堂所(14:40,14:55)…七ツ石小屋(15:45,16:00)…
             七ッ石山(16:30)泊まり
         5/13 七ッ石山(5:30)…小袖(7:30)

天候:
5/12 曇り
5/12 曇り

★5月12日
 今回は、ニート彗星を見ることが一番の目的だが、どうも天気が怪しい。雨が降らないまでもかなり厚い雲に覆われている。
 Yさんに車を出していただき、小袖まで車で入る。水筒は、空だが途中の水場でたっぷりと入れることにする。

 昼過ぎだが、野鳥たちの声が、次々に聞こえてくる。ジュウイチ、ツツドリ、センダイムシクイ、コマドリ、オオルリ、エナガ、ウグイスなどなど。彗星は無理そうだが、野鳥たちの歌声が、山歩きを楽しいものにしてくれる。
 途中の水場で2Lのペットボトルを満たし、上を目指す。堂所で休憩し、次第に疲れが出て、ペースダウンする頃、七ツ石小屋に到着。小屋番さんはいないようだ。ここで、全ての水筒を満たし、山頂に向かう。ミソサザイやルリビタキの声も聞こえてくる。

 山頂はガスに巻かれて何も見えない。とにかく、テントを張って、夕食を食べ、シュラフに潜り込む。夜、鹿のだろうか、テントの近くで声がする。夜10時頃、ガスが晴れて、東京の夜景が見られた。雲取山も見えたが、星はほとんど見えなかった。

★5月13日
 今日は、Hさんがオオルリの録音に来るため、早めに下りることにする。早朝の登山道は、トラツグミの声やアカハラ、コルリ、キビタキ、アオバト、ヤブサメなど昨日聞くことのできなかった鳥たちの歌声が響いていた。
 途中で、鹿が3頭ほど現れ、リスも現れた。やはり、人の少ない早朝の山は、動物たちの天下なのだろう。

 小袖で車に乗り、留浦でHさんと合流し、野鳥のさえずりの録音に向かう。オオルリやクロツグミなど、美しい歌声を録音できたようだ。

記:網干

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