陣馬山山行報告
NO.
日付
山名
参加者
会員 障害者(視障)
6名
健常者
15名
1
平成17年12月4日 陣馬山 合計 21名 会員外 障害者
0名
健常者
0名
  コースタイム:和田(9:40)…一ノ尾根分岐(10:40,10:45)…陣馬山(11:30,12:15)…
         明王峠(13:10,13:20)…与瀬神社(15:15)…相模湖駅(15:35)
天候:
曇り後雪

 今日は、陣馬山の山を楽しみながら、ゴミを拾う清掃登山だ。総勢21人の参加者で、ゴミを拾えば一度できれいになるだろう。

 和田でバスを降り、ゴミ袋や軍手、トングを準備してから車道を歩き始める。車道のゴミ拾いは、パスさせてもらい、登山道に入っていく。飴の包み紙など小さなゴミを拾いながら登っていく。落ち葉がかさこそと鳴って気持ちよいが、落ち葉の下にゴミが落ちているためにゴミが目立たないのかも知れない。
 一ノ尾根に上がり、緩やかな尾根を歩いて山頂を目指す。途中、ガラスの破片などが見つかった。
 見晴の良いところに出ると、山頂はすぐそこだった。山頂には、白い馬の像があった。風が少しあり寒いので、西側の少し低いところにあるベンチでお昼にする。お昼を食べていると、白いものが舞ってきた。次第に密度を増し、完全に雪が降り始めた。
 山頂で記念写真を撮影し、下山にかかる。降りだした雪は、次第に本降りとなり、Yちゃんは大きな口を開けて雪を食べようとしている。無邪気に遊ぶ姿を見ていると、本当に楽しい。
 明王峠に着き、屋根のあるところで、休憩していると、Aさんが身軽な格好で、現れた。この付近はAさんのいつものジョギングコースだ。木々には、すでに雪が積もりはじめている。今回は、女性が多く、視覚障害者男性のサポートが厳しかったが、Aさんの登場でサポート陣の厚みが増し、本当に助かった。

 大明神の付近には、みかんの皮やペーパーがたくさん落ちていたが、すべてを拾うことはできなかった。ここから、道は急な下降になり、高速道路を走る車の音が大きく聞こえるようになった。岩場のところも慎重に下り、与瀬神社を経由して、相模湖駅に到着した。さすがに下に下りてくると雪は雨に変わったが、苦になるほどの雨ではなかった。初めてのゴミ拾いでしたが、これからも山道を歩いていて、目に付いたゴミがあったら、拾うようにしたいですね。

記:網干

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