子ノ権現山行報告
実施日 山名 参加者 会員 障害者 3名 健常者 8名
平成25年1月20日 子ノ権現 合計 12名 会員外 障害者 1名 健常者 1名
コースタイム:中沢バス停(10:10)…竹寺(11:15)…豆口峠(12:10)…子ノ権現(13:50)…
        西吾野駅(16:25)
天気:快晴

7:50 遅刻者なく集合。今回2回目の参加となる小学2年生のH君の元気なあいさつで寒さも吹き飛ぶ。所沢駅でにぎやかなお姉さん?Fさんが乗車。背中には70リットルのリュック、どこにいくのでしょうか?? 飯能駅バス停には20名近い団体、スタート地点こそ違うが竹寺からは同じルートとのこと。雪も心配なので心強い。

 

10:10 中沢バス停に到着。山には思ったほど雪はない、東京、千葉より降らなかった様子。とはいえ日陰には雪、氷が残る。日陰の雪道を登りはじめる。H君は雪で大喜び、やはり子供は元気。

 

11:15 竹寺に到着。竹の鳥居、茅の輪をくぐり本殿へ。飯能駅バス停で一緒だった団体に会う。予定ではここで昼食だったが少し早かったので先へ進むことにした。本殿裏より関東ふれあいの道になっている登山道へ。雪がたっぷりあったがやわらかく、緩やかな登りだったのでアイゼンは使わずに進むことができた。

 

12:10 急坂を上りきったところが豆口峠。お腹もすいてお昼にしたいところだったが一面雪で日陰なので行動食をとり先へ進む。

 

13:05 子の権現下の日当たりのよい場所でやっと昼食。Fさんより全員にココアの差し入れ。おしかったぁ~、ありがとうございました。さすが70リットルのリュック、なんでもでてきます。

 

13:50 昼食後子の権現へ。ここは足腰守護の神仏とのことでみんな真剣にお願いしてました。

 

14:20 子の権現出発ししばらく車道を歩いたところで予定コースの滝不動への登山道入り口に到着。登山道は暗く雪もありアイゼンが必用な状況。日もかげってきて気温も低下していたので予定変更し車道をそのまま進み西吾野駅を向かうことにした。ところがしばらく進むと西吾野駅とかかれた登山道入り口が現れる。この登山道にも雪。やはりアイゼンは避けられず悴む手で苦労しながらも装着完了。15分くらい下ると雪もなくなりアイゼンを外す、やはりないと軽やか。

 

16:25 西吾野駅到着。予定より1本遅い電車で帰路につく。

 

 展望はあまりないルートでしたが雪山気分を味わい、アイゼンの練習もすることができました。H君がまた山に登りたいといってくれたことが何よりだったのではないでしょうか。参加された皆様、ありがとうございました。

                                                                 記:佐藤

 

《参加者の感想》

 お天気に恵まれ、見所満載のコースでした。竹寺では茅の輪をくぐり、木彫りのトーテンポールなどを見ることができ、子の権現天龍寺では鉄ゲタ・大ワラジ・仁王像などなかなかの見ごたえでした。
 H君もいろんな人と手をつなぎながら最後まで元気に歩き通し、帰りの電車でも元気良く歌を歌っていました。最後に「楽しかった?」と聞いたら「楽しかった!」と答えてくれました♪将来、有望ですね!

 お昼はFさんがココアを振舞ってくださり、みんなでいただきました!皆様ありがとうございました!今年もみんなで山を楽しみましょう!

                                                              記:M.Yさん